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2012年 たつ年 年賀状 縁起ものモチーフ【霊峰冨士、初日の出】富士山は日本一高く美しい山で、また末広がりなその姿から縁起が良いとされています。
【桝】升の目は、ますます(益々)繁栄を意味します。中に小さな縁起物が入ってさらに良い年を招きます。
【松竹梅】「松」は、常緑であることから強い生命力の象徴・不老長寿の象徴とされていました。「竹」は、その成長の速さから威勢がよい、節目があることから節度がよい、またその青さから清浄さを連想させるため縁起物として用いられてきました。「梅」は、極寒に耐え花を咲かすその姿がめでたいものとして江戸時代より新春を彩るモチーフとして定着していったようです
【打ち出の小槌】大黒様が持っている、または有名な昔話「一寸法師」に出てくる不思議な小槌です。望みを願いながら上下に振れば願いが叶うとか、ひと振りで大判小判や素晴らしいご馳走が現れるなどと云われている幻のアイテムです。あやかって幸せがざくざく訪れますように。
【獅子舞】起源ははっきりしませんがその昔、飢饉が流行ったとき、疫病退治・悪魔払いのために神事として舞ったのが始まりではないかといわれています。転じて獅子舞自体が縁起物として今や商店街の初売の催しなどに欠かせない商売繁盛の踊りでもありますね。
【鶴・亀】翼を広げた姿の美しさから招福のシンボル、「鶴は千年、亀は万年」と言うくらい鶴は亀と共に長寿を表す大変縁起のよい鳥とされています。鶴のつがいの仲のよさから二羽の鶴は夫婦円満も象徴しています。亀の甲羅模様は古くから魔除けの意味があり、八角は末広がり、「亀甲(きっこう)」を吉候(よい兆候)と読ませる語呂合わせもあります。
【宝船】あらゆる幸福と宝物を沢山積んでこちらへやって来る船です。七福神が乗った図案で描かれる事が多い縁起絵です。 【七福神】云わずと知れた開運招福の神様ご一行です。それぞれ幸せとそれを象徴する宝物をたずさえておられます。
【だるまさん】元はインドから中国へ佛教を伝えた実在した偉いお坊さんがモデルです。達磨大師は9年にも及ぶ永い座禅修行によって手足が壊死してしまいますが、強い精神力をもって意志を貫き通し、ついには悟りを開きます。その逸話と共に厳めしい風貌が日本に伝わって張り子のダルマ人形が作られます。これが庶民の間で、疫病除け・魔除けとして大流行。ダルマ人形は軽く転がしてもすぐ起き上がることから、「まけない」「すぐなおる」「かるくすむ」ということで無病息災・家内安全・商売繁盛、加えて現代では「七転び八起き」「あきらめない」も合わさり合格祈願や当選祈願として、非常に人気のある縁起ものです。
【干支物、土鈴、張り子】その年の干支を象った置き物や、土鈴、張り子は縁起物です。
【破魔矢・絵馬】読んで字のごとく、魔を破る矢、災厄を打ち破り幸福を射止めるという縁起物です。
【羽子板、羽根つき】「景気をはね上げる」として商売繁盛に、または、「邪気をはねのける」ことから災厄、疫病から身を守り福徳豊かに健やかに一年を過ごせるように家内安全・無病息災・特に子供のお守りとして飾られます。羽根の玉には無患子(ムクロジ)という木の種が使われ、羽子板に当ると乾いた良い音を立てることも場の浄化、厄よけの意味を持っているとか。また「無患子=子が患わ無い」(わずらわない)という語呂あわせの意味もあるようです。
【餅・鏡もち・餅つき】鏡餅は神器のひとつ「鏡」にその形が似せて作られます。
その他の縁起ものその他の縁起物です。今回当店のデザインに該当のものはありませんが、ご自身でイラストを添えたりシールやスタンプでデコレーションする際などに参考にしてください。
ご了承ください
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