喪中はがき印刷
喪中はがき
M1/M2/M3/M4/M5/M6/M7/
M8/M9/
寒中見舞いはがき
WK1/WK2/WK3/WK4/WK5
/WK6/WK7/
死亡報告はがき
SB1/SB2/SB3/SB4/SB5/SB6/
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法要案内,七七日忌,滿中陰などは兄弟サイト[良いあいさつ状.com]にて承り中です。
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印刷の関係上、カタログの見本と多少色が異なります。
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お届け商品がお申込みと異なったり、汚損・破損の場合はお取替え致します。これ以外の理由によるお取替え、ご返品は原則として承れませんのであらかじめご了承ください。お客様ご都合による刷り直しは追加料金にて承ります。
お電話口での口頭でのご注文は聞き違いミスや、言った言わないのトラブルの元になりますので、お受け出来ません。必ず専用メールフォームかFAX注文書にてご注文くださいませ。

実店舗

(有)プリントピア
千葉市中央区都町1-13-16
TEL.043-233-9671
FAX.043-233-9666
E-mail mail-img

当店は千葉市にある街の印刷屋さんです。はがき以外の印刷も承っております。ご来店の際はお電話ください。
●営業時間/10:00〜18:00 。日曜祝祭日と隔週土曜(第1,第3)は休業日です。営業カレンダーはこちら。
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品番:M 9

▼用紙別サンプル(下のボタンをクリック)

<例文>
喪中につき年末年始の
  ご挨拶ご遠慮申し上げます

今年○月挨拶丈太朗が永眠いたしました
  ここに本年中賜わりましたご厚情を深謝申し上げ
  明年も変らぬご交誼のほどをお願い申し上げます

  • 会社として代表者名で出すタイプの喪中はがきです※1。(亡月)(故人名)が入るタイプです。
  • ピンク色の箇所はお客様ご指定の文に差替えになります。
  • 印刷する文字は黒色です。薄墨ではありません。
  • 「私製はがき」はすべて、切手をご自分でお貼り頂くタイプです。
  • 「官製はがき」は、文章面絵柄なし(無地のみ)です。官製はがき代が掛かります。
  • 画像上の「用紙別サンプル」のボタンを押すと各用紙でのサンプルに置き換わります。
    用紙に関する詳細説明はこちらをご覧ください→[仏事用はがき絵柄みほん]。

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※お電話口での口頭でのご注文は現在お受けしておりません(聞き間違いや言った言わないのトラブルが多い為です)。大変ご面倒ですが必ずメールかFAXにてご注文ください。

☆☆☆☆担当者のちょっと蛇足☆☆☆☆

※1)本来なら会社名で喪中はがきは出しません。喪に服すのは人間であり法人は人間ではない、また喪中の間、商売や取引きをお休みするわけではないでしょうから、会社としては通常どおり年賀はがきとして年始のご挨拶状を出し、喪中はがきや寒中見舞いはがきは出さないのが一般的でした(どうしても喪中はがき、寒中見舞いのはがきを出す場合は、故人の親族が、会社名ではなく個人として出す)。

しかし、親密なお取引きである場合、個人経営の場合、会社の顔と言える代表者が亡くなったなどの場合は喪中はがきや寒中見舞いはがきを出したくなるのが人情であり、また、「どうしても出してはいけないのか?」「出したいのだけれどどうしたらいいのか?」というご相談、ご要望を当店でも多く頂くようになりました。そこで社長に苦い顔をされつつも例文を作成いたしました。「会社で出しちゃダメですか?」→「ダメじゃないですよ」。「印刷できませんか?」→「印刷自体は出来ますよ」。

マナーというのは時代で少しずつ流れで変わっていきます。それは出す方、もらう方の「気持ち(受止め方)」が微妙に変わるからです。「絶対」はありません。古いしきたり通りでも相手がそれを知らなければ意味がありません。逆にしきたりをご存知の方へ作法を無視して適当に送れば笑われてしまうでしょう。言いはじめたらきりがありません。要は気持ちを込めるということが大事だと思います。

どうしてその挨拶状を出したいのですか?…これがはっきりすればどのような文章にすればいいのかが自ずと決まってくると思います。

ご自身のオリジナルな文章で気持ちを印刷して欲しい!という方は「自由文印刷」をご利用ください。


営業カレンダー
説明
今月
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◎喪中欠礼状、寒中見舞いの出し方(マナー?)
近親者で1年以内に不幸があった時、年賀状をいただきそうな相手に前もってその旨をお知らせるために出す挨拶状が喪中欠礼状です。投函時期は、年賀はがきが売り出される11月1日から、遅くとも相手が年賀状の準備を始める前、12月の初旬ごろまでには相手に届くように出しましょう。二親等(親・妻・夫・子・祖父母・兄弟姉妹・孫)までが近親者の目安ですが、その二親等外であっても、たとえば長く同居していた場合や、特に悲しみが深い場合などは欠礼状を出してもよいでしょう。
喪に服す期間は、両親や配偶者が亡くなった場合は1年、兄弟姉妹、祖父母、子供の場合は、3〜6ヵ月が一般的です。
夫の親族が亡くなった場合→夫の名前を代表にして夫婦連名で出します。連名ではなく、自分の名前だけで出すときは、続柄を義母、義父など夫側の親族であることが分かるようにします。

私製ハガキに印刷し喪中用の切手(弔事用切手)を貼って投函するのが一般的です。官製はがきはあまり好まれませんが、数量や時間の関係で官製はがき使う場合は、郵便運賃の額面部分が弔事用デザイン(額面部分が「胡蝶蘭」)のはがきが販売されています。どちらも「弔事用」と言えばお近くの郵便局で購入出来ます。(弔事用の切手やはがきのデザインは日本郵便のゆうびんホームページに掲載されています)

年末に不幸があった場合、または喪中状を出してない方から年賀状が届いた場合には、こちらからは年賀状は出さず「松の内」(1月7日)を過ぎてから、事情を書き添えた寒中見舞いを出しましょう。なお、年賀状を頂いている場合は「年頭のご挨拶を頂きありがとうございました」などと年賀状のお礼の言葉を添えると丁寧です。また「年賀」「元旦」などという新年を祝う言葉は使わないように気をつけましょう。

◎ん?社用の喪中欠礼状?
代表や役員が亡くなった場合であっても、社葬としてお葬式を出す以外では、社用として法人が喪中欠礼状を出すことはまず通常ありません。そもそも「喪」とは、故人の近親者(人)が服すものであり、人ではない「会社」が喪に服し、取引先やお客様にその悲しみを知らせる…というのは普通に考えればちょっとおかしな話です。
もし、生前の故人とビジネスを越えて親しかった相手や、家族ぐるみでの付き合いがある相手であれば、社名ではなく遺族「個人」として、その方に喪中欠礼状を出します。もしどうしても、という場合なら、会社として年賀状を出すのを控え、相手先からきた年賀は受取り、年明け「松の内」(1月7日)を過ぎてから、代表が亡くなったお知らせと欠礼のお詫びそして変わらぬご愛顧をお願いする一文を添え、「寒中見舞い」として出すとよいでしょう。また前任者が死去したことにより代表者や役員が変わる場合は、それとは別に、封書で役員変更の「挨拶状」を出しましょう。

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