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寒中見舞い
☆ 寒中見舞いはがきは、年が明けてから投函するので、年末バタバタして喪中はがきを出せなかった場合や、年末に不幸があった場合、喪中を出してない方からきてしまった年賀状への返礼などに便利です。松の内あけ(1/7以降)から立春前(2/3節分あたり)までに相手に届くように投函しましょう。
立春過ぎに出す場合は「余寒見舞い」になります。余寒見舞いは遅くとも2月末までに相手に届くように出しましょう。
WK1…寒中見舞い
(亡月)(続柄)(故人名)(享年)が入るタイプです。 |
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寒中お見舞い申し上げます
昨年十二月に父 亥吉が八十三才にて急逝いたし
服喪中につき新年のご挨拶を失礼させて戴きました
寒さ厳しき折柄一層ご自愛のほどお祈り申し上げます
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WK2…寒中見舞い
(亡月)(続柄)(故人名)が入るタイプです。 |
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寒中お見舞い申し上げます
昨年十二月 妻 亥江子 死去のため喪に服し
年頭のご挨拶を失礼させていただきましたこと
何卒お赦しください 茲に 遅ればせながら
旧年中に賜りました御芳情を厚く御礼申し上げます
寒さ厳しき折柄 一層ご自愛のほどお祈り申し上げます
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WK3…寒中見舞い
(続柄)(故人名)が入るタイプです。 |
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寒中お見舞い申し上げます
亡き母 亥美の喪中につき 年頭の挨拶を
控えさせていただきました
本来ならば旧年中にお知らせ申し上げるべきところ
年を越してしまいました非礼をお赦しください
寒さ厳しき折柄 一層ご自愛のほどお祈り申し上げます
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WK4…寒中見舞い
差替え文のないタイプです。 |
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寒中お見舞い申し上げます
服喪中につき 新年のご挨拶を失礼させて戴きました
寒さ厳しき折柄 一層ご自愛のほどお祈り申し上げます
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WK5…寒中見舞い
(続柄)(故人名)(亡月)(享年)が入るタイプです。 |
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寒中お見舞い申し上げます
ご丁重な年頭のご挨拶を頂きありがとうございました
父 亥衛門は昨年十一月 七十五歳にて他界いたしました
本来ならば旧年中にお知らせ申し上げるべきものを
ご通知が遅れましたこと どうぞお赦しください
故人が生前賜りましたご厚情に深謝いたしますとともに
皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます
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WK6…寒中見舞い
横書きタイプです。
差替え箇所はありません。 |
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寒中お見舞い申し上げます
服喪中につき 新年のご挨拶を 失礼させて戴きました 寒さ厳しき折柄 一層ご自愛のほどお祈り申し上げます
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WK7…寒中見舞い
会社として出す寒中見舞いはがき、
(故人の肩書き)(故人名)が入るタイプです。 |
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寒中お見舞い申し上げます
厳寒のみぎり 貴社ますますご清栄のことと存じます
毎々格別のお引き立てを賜わり厚くお礼申し上げます
昨年弊社取締役会長 名刺刷之 死去のため喪に服し 年頭のご挨拶を失礼させていただきました
今後とも一層のご愛顧を賜りたく謹んでお願い申し上げます
末筆ながら寒さ厳しき折柄ご自愛のほどお祈り申し上げます
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自由文タイプ
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基本印刷料金に+500円(組版手数料)で、お客様の考えたオリジナル文章を印刷いたします。
ご希望により、しきたり的におかしい部分をお直し添削する「推敲」もいたします(推敲手数料+500円別途)。
☆横書きにしたい場合は通信欄にその旨お書き添えください。 |
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◎喪中欠礼状、寒中見舞いの出し方(マナー?)
近親者で1年以内に不幸があった時、年賀状をいただきそうな相手に前もってその旨をお知らせるために出す挨拶状が喪中欠礼状です。投函時期は、年賀はがきが売り出される11月1日から、遅くとも相手が年賀状の準備を始める前、12月の初旬ごろまでには相手に届くように出しましょう。二親等(親・妻・夫・子・祖父母・兄弟姉妹・孫)までが近親者の目安ですが、その二親等外であっても、たとえば長く同居していた場合や、特に悲しみが深い場合などは欠礼状を出してもよいでしょう。
喪に服す期間は、両親や配偶者が亡くなった場合は1年、兄弟姉妹、祖父母、子供の場合は、3〜6ヵ月が一般的です。
夫の親族が亡くなった場合→夫の名前を代表にして夫婦連名で出します。連名ではなく、自分の名前だけで出すときは、続柄を義母、義父など夫側の親族であることが分かるようにします。
私製ハガキに印刷し喪中用の切手(弔事用50円切手/葦に流水模様)を貼って投函するのが一般的です。官製はがきはあまり好まれませんが、数量や時間の関係で官製はがき使う場合は、郵便運賃の額面部分が弔事用デザイン(額面部分が「胡蝶蘭」)のはがきが販売されています。どちらも「弔事用」と言えばお近くの郵便局で購入出来ます。(弔事用の切手やはがきのデザインは日本郵便のゆうびんホームページに掲載されています)
年末に不幸があった場合、または喪中状を出してない方から年賀状が届いた場合には、こちらからは年賀状は出さず「松の内」(1月7日)を過ぎてから、事情を書き添えた寒中見舞いを出しましょう。なお、年賀状を頂いている場合は「年頭のご挨拶を頂きありがとうございました」などと年賀状のお礼の言葉を添えると丁寧です。また「年賀」「元旦」などという新年を祝う言葉は使わないように気をつけましょう。
◎ん?社用の喪中欠礼状?
代表や役員が亡くなった場合であっても、社葬としてお葬式を出す以外では、社用として法人が喪中欠礼状を出すことはまず通常ありません。そもそも「喪」とは、故人の近親者(人)が服すものであり、人ではない「会社」が喪に服し、取引先やお客様にその悲しみを知らせる…というのは普通に考えればちょっとおかしな話です。
もし、生前の故人とビジネスを越えて親しかった相手や、家族ぐるみでの付き合いがある相手であれば、社名ではなく遺族「個人」として、その方に喪中欠礼状を出します。もしどうしても、という場合なら、会社として年賀状を出すのを控え、相手先からきた年賀は受取り、年明け「松の内」(1月7日)を過ぎてから、代表が亡くなったお知らせと欠礼のお詫びそして変わらぬご愛顧をお願いする一文を添え、「寒中見舞い」として出すとよいでしょう。また前任者が死去したことにより代表者や役員が変わる場合は、それとは別に、封書で役員変更の「挨拶状」を出しましょう。
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